代表挨拶

SBI レミットは2010年4月に施行された“資金決済法”に基づく“資金移動業者”として金融庁に登録を行い、同年12月に海外送金業務を開始致しました。

安全性はもとより、銀行と比べて圧倒的に安価かつ迅速、そして送金にかかる手間や時間の大幅な短縮を目指した海外送金サービスを開発、提供してまいりました。

また、開業当時より我が国の小住する外国人人口の増加を予想し、外国人市民にとって利便性の高い金融インフラの一環としての送金業務の提供を念頭に置いてきた結果、現在お客さまの約90%は日本在住の外国人の方々となっており、日本銀行の生活資金海外送金統計(2018年1~3月)から見ると、当社は全金融機関中27.9%、またアジア諸国向けでは36.0%という高いシェアを占めるに至っています。

2017年はSBIグループが取り組むブロックチェーン技術を駆使した送金インフラを導入するなど送金プロダクト機能のバージョンアップに着手しました。

今後はスマートフォンベースの送金や新しい決済方法への対応など、SBIグループのミッションである金融革新性を発揮することにより、さらに革新性に富む送金プロダクトサービスの開発に取り組んでいきたいと考えています。

SBIレミット株式会社
代表取締役
 安藤 伸生